類坊の”病院事情”



昨年は

12月24日に最初のワクチン注射をしました

今年は

獣医さんから調達している「類ご飯」が無くなったので

少し早めですが ついでに両方お願いしますと言って 

昨日、お邪魔しました



0,1



類坊は 変な子です

お医者さん 大好き!

先生 大好き!

スタッフさん 大好き!


なので

駐車場に止めたとたんに シッポ ブンブン丸 (@_@)

格闘の末 

マナーパンツをなんとか履かせ

暴れ者を抱きかかえながら 入ります


「おじゃまします 台風1号がやってきました」 

と、

申し訳なさそうな表情を最大限に作り

診察台に乗せます

すると

まるでネズミ花火の様に診察台を所せましと這いずり回り

先生に飛びつき、、

看護師さんに飛びつき、、

診察になりません (・_・;)

、、が、

もはや これは獣医さんでは伝説になっており

慣れたもので 類坊が落ち着くのを待ってくれます

奥さんが以前 

「ゴメンなさいね こんな暴れ者で、、」と 謝ったら

スタッフさん達が

「最近は皆さん大人しくて、 こんな元気な子を見れるのは珍しいので

 楽しみにしてるんですよ♪」 と、

言ってくれたそうです、、(@_@)

どうやら、、

類坊は目立つ存在の様です 

「気の毒な、、」 (金沢言葉で 意味は 「申し訳なく思います」)


体重測定

先生 「う~ん、、7,85K,」

ごん父 「、、、ハーネスつけてるし、、服着てるし、マナーパンツも、、」

先生 「、、では 7,7K と、いうことで、、」

ごん父 「下駄を2つ履かせて頂けましたか(^◇^)」

先生 「下駄を重ねました (*^-^*)」

などと 言葉のやりとりが続き

目、、異常なし

耳、、異常なし

歯、、少し歯石が見られるので 

    指でこすって歯磨きの練習を始めましょう


で、あばれる君を父が抱きかかえ

背中に、ワクチン チックン! (@_@)


いやはや、、

類坊を診察するのは大変です

帰りの車に乗せ、、



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後ろ姿に

小さな声で

そっと 呼びかけます


類坊、、


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良い獣医さんで、

良かったね (*^-^*)




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皆さんからの暑さ対策をご紹介



夏を乗り切る為

類坊の暑さ対策に悩んでいたら

皆様から色々な情報をいただきました(*^-^*)

なるほど~♪ と思ったので ここで いくつかをご紹介させて頂きます




0,1





家の中ではエアコンをフル稼働

       冷え冷えマットを数か所に置く




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散歩は基本的に早朝か、夕方遅くにだけ行く

小さな保冷材を包んだバンダナを首や脇に巻く

霧吹きで濡らした服を着せて散歩する

氷水などで こまめに水分補給



そして やってはダメな事

お腹をバリカンで刈って地肌にしたり、

超サマーカットで背中を地肌にすると

地面からの熱や

上からの直射日光がダイレクトに

お腹や背中に伝わるので避ける事、、

少し残した毛や服で ある程度のクッションを作る事

脇などを冷え冷えグッズで包む場合は

太い動脈が通っている場所が効果的

等々、、

色々な事を教えて頂きました

本当に、、皆さん

ワンコ好きですね(*^-^*)



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おんぎゃ~♪


皆様に お礼申し上げます

多くの情報をお寄せいただき

本当に有難うございました (*^-^*)





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キンチョーの夏!


雪国、、

北陸、、

の、金沢


確か ここは そのはず (・_・;)

が、

毎日が


メッチャ 暑いじょ~~~! (@_@)


なので、

類坊の初めての夏

いかに乗り切るか? で、

キンチョー(緊張)しております


類坊 大丈夫かい?


0,6

おっさんこそ 顔色悪いで 、、だじょ!



どうやってを乗り切れば良いかが判らず


タオルを水で濡らし

絞ったものを体にかけて外出



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たどり着いた所は いつもの獣医さん


初旅行での状態を話し、


夜中の暴れん坊、、も、話します (・_・;)



ケッ!

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ボール持ってきてやったじょ

 けど、 おとうちゃんには やんない!




体重、、6,9Kg (@_@)

  (夏痩せ、、なし!}

先生 「 肥満では無いですが、、少し横に広がっていますね

     ご飯を1日5gほど減らしますか (*^-^*)」

その後 耳のチェックなどして頂きましたが

健康、、と言うか 元気、、と言うか

暴れ過ぎ!!

(診察台の上でダンスを踊っていると看護師さんに表現された)(・_・;


とにかく、

全て異常なし (*^-^*)

良かった 良かった

元気がなにより♪

帰りに

獣医さんのトマトを 診察!



0,4


おっ! 沢山成ってる (*^-^*)


前回来た時に木が弱っていたので

ごん父特製のブレンド肥料で施術してあげました♪

良かったね 元気になったね



0,5


異常に暑い夏です

ワンコにも熱中症があると聞きました

皆さんのワンコの暑さ対策を教えて頂けると嬉しいです (*^-^*)






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類坊の下痢について、、



先月、類坊が初めて下痢をして

オロオロしながらも

獣医さんで 点滴、下痢止めの注射をして頂き

食事を抜いたり、環境を安定させたり、、と、

色々試してきましたが

何故か不思議と、、毎週 土日に再発 (・_・;)

なので、

月曜か火曜日には お医者さん通いが続いています



0,1



ここでだけ

マナーパンツが必要な 類坊 (・_・;)



0,2



怖くて漏らすのか、、?


嬉しくて漏らすのか、、?



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飼い主にも良く解らない、、類坊の性格 (*_*;


先生との会話

先生 「いつもと変わった事はしませんでしたか?」

ごん夫婦 

 「 うんにゃ! (@_@) オラの家ではいつも通りの暴れん坊でおます」

 「けど、、何故か土日には夜中 1~2時間ごとに軟便~下痢でおます」

先生はカルテを見ながら

 「もう、、1か月くらい続いていますね」

オイラ 「うんだ! まともな量の食事は1か月与えていないべさ(・_・;)」

先生 「では、腸内の良い菌を増やす方法で考えましょう」

    「ビオフェルミンみたいな薬と 食物繊維の多い餌、、」

オイラ

 「うんだ オラも今回はその方向で先生にお願いしようとしてただよ~♪」


、、で

これにした (*^-^*)



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腸内の善玉菌を増やすお薬と、

高繊維ご飯(サンプル)♪ 


そして、ご飯



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今までのカリカリと

この新しいカリカリを混ぜて

徐々に100% 新しいカリカリにしていきます

看護師さんは新しいご飯を食べるか心配してサンプルをくれたが、

やはり、

ガツガツと、、食べた (@_@)

この子、、



0,6



何でも食べる子で困っていたが、、 

今回だけは 助かります (*^-^*)





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最後まで頑張ったね ロジャちゃんの死 


昨日、

メールがありました

先日描いたロジャちゃんが、、、亡くなりました

10月30日 午後2時38分

静かに、、息を引き取ったそうです



0,2



我が家のごんと とても良く似た性格の子でした


媚びない、、

甘えない、、

弱みは見せない、、



0,4



7歳で 右の後ろ足を切断!



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それでも、、


くじけず 3本足で、


堂々と 散歩をしていたそうです



その後も

クッシング症候群、、等 幾つかの病気と闘い続け

1日おきの皮下点滴を受けながらも、、

15歳まで 頑張って生きました



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プライドが高く、、頑固者

そう飼い主さんは 仰います


でも、、

きっと ロジャちゃんは

「お母さんに迷惑を掛けたくない」

そう思い、、

前日からの口の中の壊死にも耐え、

静かに、、

息を引き取ったのかもしれません


ロジャちゃん 頑張ったね (*^_^*)

最後まで、、お母さんの事を思いながら、、

そして 自分を貫き通して、、

逝ったんだね


長い間、、ご苦労様 (*^_^*) ロジャちゃん



0,5



長い間、、ご苦労様 (*^_^*) お母さん



先日出来上がった 絵 

ロジャちゃんと向き合って描いた 絵、



0,1



ごん父の記憶から

一生消える事は ありません


ロジャちゃん

天国に行ったら、、

ごんちゃんが居るからね (*^_^*)


こんな 顔だよ



0,10



どうか、、


仲良くしてね



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ロジャちゃんの


ご冥福を祈ります  合掌。





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友達ワンコの死で思う事


昨日 またもや訃報が入りました


北海道のakiさんの子 ムックちゃん


16歳と 8か月


介護をする間も無く、、


虹の橋を渡って行ったそうです


ムックちゃんを詳しく知ったのは2014年1月でした


絵を依頼されました



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この時 ムックちゃんは15歳


内臓が弱く 点滴治療をしていた時期です


一緒に居る ロックちゃん(当時13歳)と


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別々だった写真を元に


ムックちゃんと、、


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ロックちゃんを、、



0,2



1っの絵に 描いてしまいました



0,3



何故なら、


何があっても


2ワンコが 飼い主さんを支えている、


そんな気持ちで 一緒の姿にしました


我が家の様に ごんちゃんしか居ない家では


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(当時のごんちゃん)


悲しみが心の中 全てを埋め尽します


毎日、、その子の姿を見ながら、、


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悲しい日々を過ごしてしまいます


akiさん


ムックちゃんが虹の橋を渡った事は とても悲しい出来事です


お気持ち、、お察しいたします


でも、ロックちゃんがきっと 慰めてくれます


どうか、、


過去だけを見ず、


ロックちゃんとの これからの生活を明るく生きて下さい


それが 生を託された者の使命だと、、ごん父は思います


ムックちゃん、、どうか 安らかにお眠り下さい



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命を繋ぎ止める糸は 何本ありますか?



これまでに、

目の前で 命の燃え尽きる瞬間を

幾つか見てきた経験があります

命とは、

とても重くて、頑丈で、、

なかなかスグには消えないものです


命には 何本もの糸を紡むいで作った太い綱で

この世に繋ぎ止められている気がします

大きな事故でない限り、、

スグには切れない頑丈な命綱です


でも、、

頑丈だった ごんちゃんの命綱も

少しづつ、、少しづつ、、

ほぐれて、、所々 切れ始めてきました

1年前に、初期の心臓病が発覚

その後

お尻の巨大な腫瘍、、破裂

脳梗塞、、

それでも 1か月前には


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まだ 自分で与えられた水や食事を摂る事も出来ました

自分では動けなくても

家族や病院で支えてあげる事も出来ました



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そして、

ほぐれて、、弱くなった糸は

とても切れやすくなりました


肝臓や腎臓、、



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次々と、、

命を支えていた糸が 1本、、1本

弱くなり、、

プツン、、プツン、、と、

1日 1日

何かの糸が 

切れて行く音が聞こえます



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三日間出なかった オシッコ


昨日 獣医さんで抜いて頂きました


それまでは 綺麗な色のオシッコでしたが

昨日は、、

赤黒く 濁った色でした

、、、尿毒?

怖くて、、聞けません


ごんちゃん、、



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ごんちゃん、、


あと、


何本の 命の糸が 


残っているの?



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病気でも長く生きるワンコは?

ごんちゃんは 意地っ張りです

昔から、、意地っ張りです

他人、、 いや 家族に対してもそうです

シッポを振って愛想を振りまく事は まず ありません

毎日打つ注射や点滴の針が刺さる時も

鳴き声をたてません

シーズーの平均寿命を超えていても、

致命的な病気(脳梗塞、心臓病、急性肝炎、腎炎、等)になっても

自分で立てないほど足腰が弱っていても、

家の中で トイレをしない主義です (・_・;)



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トイレが我慢出来なくなると、


もぞもぞ動き


誰かが気が付くまで ジッと我慢しています



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スグに出した方が良いだろうと思い

家の前でさせようとしても 出しません(・_・;)


昔から慣れ親しんだ場所( ごんちゃん橋)に連れて行くと、、



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ニオイを嗅ぎ、、



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支えながら、、


用を足します (@_@;)




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ごんちゃんは、、


頑固者です


ごんちゃんは、、


意地っ張りです


それでも


先生(獣医さん)は言います


「頑固な子は 病気になっても 長生きする子が多いですよ♪」


、、、何だか 嬉しいです(*^。^*)



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チョット、心配な事


一昨日から

ごんちゃんの点滴の際 血が吹き出る様になりました



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点滴の針を抜く時、、

針を刺す時、、


なので 昨日は先生の判断で 点滴を取り止めました

毎日 同じところに刺す為 血管が弱っていたり

あるいは その他の原因があるのかもしれません

あと、チッチが24時間出なかった為

管を入れて 吸入器で強制排泄して頂きました

男の子の場合 24時間チッチをしない子も時々いるとの事ですが

ごんの場合は 尿毒症が心配です

心臓が弱く、 肝臓、腎臓の病気→ 血液や尿を ろ過する力が弱まる

→ 老廃物が溜まる → 尿毒症 → 手足の痙攣(死に至る場合も)

昨日は 貧血とも診断されました

歯茎が白いのも その為だと思います


吸収する能力が弱っている為 前日の皮下点滴が残っているので

それも 昨日 点滴を控えた理由の一つ との事です

身体にむくみも有ります

対処法として

とにかく 水分は多く与えなくてはなりません

利尿剤を入れて頂いたので脱水症状も心配です


悪循環を断つためにも どこかの病気を治したいものです

家で出来る事は 

誤飲に気を付けながら 流動食や ぶどう糖液の注入

身体を支えながら、、トイレをさせる

水分補給をこまめに行う、、

あとは、、

愛情を注ぎ込む、、


何も出来ないバカ親だけど、、

一緒に頑張るからね きっと治るからね

ごんちゃん♪


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ワンコの鼻!?



ごんが 若くて元気な時

全く知らなかったワンコの知識が

高齢犬になる事により

今、次々と新しい知識が ごんちゃんによって知る事となりました

人間と同じです

若い時は1つの病気がが始まっても

それが治れば それでOK

高齢になると 1つの病気がキッカケで 

次々と他の病気が連鎖しやすい様です

特に ブログを開設している事により

獣医さんだけでなく 様々な人達からも 知識が入って来ます(*^_^*)

本当に、、有り難いことです

今日は その1つ

ワンコの鼻について知り得た知識です♪

先日お伝えした様に 「鼻詰まりは 命取り!」

元気なワンコは鼻水を自分で ブシュン! と、飛ばせます

弱ったワンコは飛ばせません

ごんも最近 メッキリ弱りました


0,01



その上


鼻が詰まると、、


本当に、、死んじゃうの? (・_・;)


そんな表情になります



0,02



そこで1日に2~3度

鼻の状況を観察します

ヒューヒューと 鼻息が聞こえたら

メンテナンスを開始します


0,011


先ず コットンにぬるま湯を含ませ、、(獣医さんでは生理食塩水)


鼻の穴を 片方づつ 濡らします


少し時間をおき、(自分は10秒くらい)


鼻の穴を横から押して 鼻水を押し出します

 (注、これも片方づつです)

それを綿棒で掻きだします

 (注、鼻の穴の横の切れ目から掻きだす)

但し、鼻くそが固まってしまった場合は獣医さんで処置をして頂く。


ワンコの鼻の中は人間と違って 非常に複雑な構造になってるそうです

嗅覚の細胞が波打つ様な構造になている為

綿棒も奥まで 入らないそうです


一つ 一つ、、勉強です (*^_^*)

学んで、、学んで 

1日でも長く

ごんちゃんと一緒に暮らします ♪


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プロフィール

ごんちゃんの父

Author:ごんちゃんの父
愛犬ごんちゃん(2015年7月に虹の橋を渡りました)の父です
定年後も類(るい、シーズーパピヨンのMIX3代目)と散歩をしたり
無農薬野菜作り、ワンコの絵などで楽しく暮らしている
おとうちゃんです

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