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この辺りで手を打とう



カニが解禁になって

最初に店頭に並んだ日に

奥さんと近江町市場に行ってきました

地元 金沢の漁港で金石(かないわ)産のカニ~♬

 (金石は昔から大野港と並んで 海からの物流の拠点
  近江町市場と一直線に道がつながっていて 金石街道と呼ばれています)


0,9



ここに来たのは

もちろん カニを食べたいから、、

けど、

手が出ないぞーーー!



0,5



これは、素敵だ♬ と、思ったカニは

お値段も素敵でした(涙)



0,4


喉から手が出そうになっても

お財布から金が出ない (出るお金が無い、、とも言う)


あっち、、ぶらぶら

こっち、、チョロチョロ、、見て回り


そしたら


0,6


香箱(こうばこ)ガニを見つけた♬

ズワイガニのメスですが

子供の頃は これがゴチャまんと獲れたので

この時期はオヤツ代わりに食べていました

奥さんと、

これなら、、手が出そうだね♬



0,7



、、、で

これ 買いました (*^_^*)



0,8


パカン!と 割ってみると

イッパイの子持ち♬



0,11


もちろん、、

これを食べる間は

無言の、、食事



0,10



我が家の至福のひと時

ご馳走様でした~♬


追伸

昨日は写真取り込みが出来ずに大慌てでしたが

ソニーのカメラのことは ソニーに聞けとばかりに

長年ソニーにいた従弟に助け船を求めて

無事 解決いたしました 感謝♬




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金沢工芸回廊(気になって、追っかけ)



以前 FB友達の和傘職人さんが

「TVの旅番組でタレントさんが和傘を持って歩いていたのですが

 閉じた時の持ち方や和傘の開き方が違っていて気になった、、」

そう つぶやいていらっしゃいました


そのつぶやきを聞いて

その後は自分も その閉じた時の持ち方や開き方の正解が何なのか?

気になって気になって、、

たまらず、 答えを求めて 追っかけの行動に出ました


0,3



金沢市の企画で

伝統工芸を直に見て頂こうと

東の茶屋街を中心に 「工芸回廊」と銘打って

古くからの町屋や神社で公開して、スタンプラリーにもなっています

和傘の展示、実演は

ごん父が氏子になっている神社 久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)


0,4


丁度、

FB友達のYさんが実演している時間に やってこれました♬


色々な和傘が飾ってあります

本当に、、

素敵だね♪


0,5


ちなみに、、

和傘には 蛇の目のような丸い模様の描いてある、、蛇の目傘(じゃのめがさ)
  (童謡の あめあめ~ふれふれ~かあさんが~♬ 
    じゃのめでお迎え~うれしいなぁ~♬ ピチピチ、チャプチャプ ランランラン♬)

和紙に油の引いていない、、日傘

江戸時代に商家などに置いてあった丈夫な和傘で、

 お客に貸し出したりして紛失しないように屋号や家紋、番号を描いた、、番傘(ばんがさ)

おおまかに言うと そんな種類があります


そして 早速教えて頂いた 和傘の開き方ですが

傘の柄を持った手で


0,6


そのまま クルッ、、と

右に手首をひねりますと、

あ~ら 不思議


0,7



勝手に開いてしまいました

 (この際 傘の和紙や竹骨を持って開くのは 傘を痛めます)

あとは

洋傘と同じように開いてあげます



0,8


それから、

使い終わって閉じた後

洋傘とは逆の置き方をします



0,9


てっぺんの部分(カッパと名前が付いています)に

雨水が溜まらないようにする為です


ふ~ん、、 知りませんでした

和傘の開き方、、

この日 ちょっとスッキリした気分になれて

幸せな気分になれました

何も知らずに今まで生きてきた自分に

丁寧に和傘の事を教えて頂いた職人さん(Yさん)に感謝です♪




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解禁!



底引き網が解禁しました♬

昨日から秋冬の底もの魚が店頭に並びます



0,1


金沢のお魚の1部をご紹介♪


お馴染みの 甘エビ


0,2



ご当地の

がすえび


0,3



メバルのことを金沢では

「はちめ」と呼びます

その一種で

あからばちめ


0,4



水魚

金沢では

ギンギンボウと呼びます



0,5



一夜干しにして焼いても美味しい

ミンチにかけて

すり身の味噌汁、おすましが美味い

めぎす


0,6


口細(くちぼそ)カレイ


0,7



笹カレイ


0,8



ハタハタ


0,10



奥さんと選んで

食卓に並んだのは、、

がすえび


0,11



コラーゲンたっぷり

ギンギンボウ


0,13



これに

自家野菜が加わります♪

ナスの漬物や

赤カボチャ♬


0,12



う~~~んまかった~♬

これから寒さと共に

美味しいお魚の季節が

始まるよ~~~  \(^o^)/





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盆踊り



毎年この時期

各地区で行われる盆踊り

我が地区でも先日ありました♬



0,1



自分は踊りが昔から苦手(涙)

なんてたって、、リズム音痴

しかも

運動音痴

でも、

盆踊りの雰囲気と 美味しそうな食べ物の屋台が大好き♬



0,3



子供の頃はこの時期

ごん父坊やの大冒険の季節でした


普通は出歩いてはいけない夜

でも 「盆踊り」 「春祭り」 「秋祭り」、、など

遅くまで出歩いても許される行事があり

とてもウキウキして金沢の「盆踊り」を徘徊していました


その頃は各町内のテントが目を引きました

上に町の名前が書いてあるのですが

珍しい名前が沢山あり とてもビックリしたものです

今でも覚えている珍しい町名は

「仙人町」

「裏金町」、、

なでだろ~♬ なんでだろ~♬ と、歌いたくなるようです

踊りの人並みが消えて、

心躍る音楽が消えても、、

ごん父坊やは家に帰る事をためらい、

トボトボと

ションボリと、、

家に帰った事を思い出します



0,2


来年また

盆踊りを楽しみたいね♬ (*^_^*)



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和傘作りの人々



しいのき迎賓館にて

イベント

金沢和傘の作り手の情熱を見てきました



0,1


昨年は 和傘の美しさに見とれていたのですが

作り手の方のフェイスブックを知り

友達にならせて頂きました

そこで知ったのは

和傘の持つ美しさを作り出す人々の情熱です

和傘は多くの部位から作られているのですが

その一つ一つが ほぼ違う職人さんが

伝統を守って作っているそうです


たとえば この部分


0,2


竿の先に 色々な形の竹が使われています


親骨、小骨、、竹ひご


0,4


それの元を支える

手元ろくろなどの大きさの違う 2つのろくろ



0,3



どちらも竹で出来ているのですが

なんと!

骨を作る職人さんと

ろくろを作る職人さんは

違う職人さんだそうです


骨の原料に使う竹は 真竹だそうです

しかも

竹の子から竹になって 4年経過したものを使うそうです

じぇじぇ! 4年物って どうやってわかるんだろう?

そう聞いたら

「わかる人には わかる」 そうです


そして

良い竹が育つには

傘を差して竹林を歩いたとき

竹が傘にぶつからない程度の間隙を保って育てた林で育つ、、だそうです


そして

1本の傘に使う骨は40本台から50数本 (54本など)

それらは1本の竹を割ったものでまとめないと

隙間が出来て使えないそうです


0,7


そんな竹の職人さんが

高齢になっているため

和傘作りの前途は暗い、、

そう仰っていました

そこで

金沢の伝統を守ろうと

いろいろな分野の職人さんが集い

伝統の技を引き継ごうとしているのが この人達です


0,6


和傘に合う和紙、漆、顔料、糊、絹糸、、

いくつもの伝統工芸の合体が

これらの和傘になります


0,5


左から

小ぶりの傘

日傘

女持ち

男持ち


どうか これからも

この素敵な和傘を作り続けて下さい

そう 願っています




本日の付録

絵を描き始めて 95枚目

2013年 5月21日に描きました


PAP_0663.jpg


昨日と同じく

神奈川県の のこのこさんの子

マフィンちゃんです

ラスクちゃんの目は おっとりしていたのですが

マフィンちゃんの目は 

若さがみなぎっていました


PAP_0706.jpg



そんな二人の違いを

楽しみながら描いていたのを思い出します

題 「若いね♬ マフィンちゃん」


PAP_0022.jpg





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しいのき迎賓館へ!



昨日は寒い日でした

でも 比較的体調も良く

奥さんが心配してくれたのですが

「止めてくれるな 奥さん」 と、言って ゆるゆる散歩を兼ねて

しいのき迎賓館へ向いました



0,1

(名前の由来になった玄関前の樹齢300年の しいの木)



家を出て

裁判所の前を通り、


0,2



左の兼六園と



0,4



右の金沢城の間の道を



0,3




のんびり歩きますと、、

お堀が見えてきます


0,5


ここを右に曲がり

すこし行くと

はい 到着です



0,6


ここが しいのき迎賓館です

この建物は 金沢で1番古くに建てられた鉄筋いりの建物です

大正時代に建てられた旧石川県庁の建物です


設計者は 

名前は忘れましたが(恥) 国会議事堂を設計した人です



0,7



入館料は無料 (1部有料のイベント有り)



ここで 自分が勝手に私設応援者を目指している

和傘などの伝統技術を保存する人達のイベントが開催中です


0,11



フェイスブックで知り合って

いつも真剣に 一生懸命頑張っている姿を見て

応援させて頂きたい気持ちになりました

と言っても

非力で財力もない自分

でも

SNSなどでの広報は出来るはず

そう思って やって来ました



0,8


それに

和傘を作る工程って どんなだろう?

全く知らないので

恥を忍んで 超素人質問をぶつけてきました


0,9


すると

親切丁寧に教えて頂くことが出来ました♬

明日は ビックリするほどの複雑で

興味津々の話の1部をご紹介したいと思います




0,10

と~ちゃん

 明日まで覚えていられるか?




、、、自信ない (涙)




本日の付録

絵を描き始めて 94枚目

2013年 4月28日に描きました


PAP_0609.jpg


神奈川県のお友達 

のこのこさんの子で ラスクちゃんです


PAP_0653.jpg


とても落ち着いた雰囲気の子に見受けられました

でも

じっと飼い主さんを見つめる目が


PAP_0682.jpg


とても深い信頼関係と愛が感じられ

それを絵に表してみたいと思いました


題 「瞳の中の、のこのこさん ラスクちゃんの愛」


PAP_0720.jpg




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思い出巡り(生誕地探し)



ごん父が思い出巡りに出た目的

生まれた場所が今 どうなっているのか見てみたい

そして

子供の頃に遊んだ場所を訪ねて

楽しかった思い出を再確認したい、、


ごん父が生まれたのは 東の茶屋街のすぐ後ろ

卯辰山の麓でした

幼稚園に入る5才くらいまで その町で暮らしていました

小学生になってからも 親戚がその地にいたので

頻繁に遊びに行っていました

さぁ~ 記憶をたどりながら

生まれた場所をさがしましょう~♬


0,1


記憶をたどって行きたいのですが、、

ここから先は 迷宮、、

ここは 卯辰山寺院群

加賀藩 前田家が西と東からの防御の為に

お寺を西の犀川 東の浅野川の外側に沢山集めました

金沢城や武士の家、町家は この二つの川に囲まれた地にあったからです

敵が攻めてきた時 この寺々に兵を潜ませて待ち伏せしました


ご覧下さい

東の守り 卯辰山寺院群です


0,17



ねっ

狭い場所に よくこれだけお寺さんがあるものです

お寺を縫うように、、


0,2


狭い路地が迷路のようになって

敵を迷わせます

二輪車だけが通れる 狭い道です


0,3


おっかしいなぁ~ 

確か こっち?


0,4


たまらず、

自分より年配の方に旧町名を言って

場所を聞いてしまいました(恥)

それでも大いに迷ったあげく

やっと たどり着きました

この通りの左に ごん父の生まれた家があったはずです♬


0,5



あった あった♬

このあたりです

ずいぶん変わったなぁ~、、


0,6


懐かしさで、、

なんとも言えない、、暖かいものがこみ上げてきました


しばし見ていた後

遊んだ場所を巡る事にしました

横の道を曲がると


0,7


毎日のように歩いた 卯辰山へ登る道です

おや、、

こんなに狭かったっけ?


0,9


第一遊び場 発見!

うちの後ろの寺の

墓場です


0,8


友達と、ここでいつも

かくれんぼ、、していました

ひょっとして、、

墓場の鬼太郎って、、

ごん父がモデル?


この坂道をもう少し登ると

竹藪や雑木林があります


0,11


ここでおやつを自己調達していました

椎の実、、美味しかったなぁ~♬


そうそう

ここの竹で

竹とんぼ、杉鉄砲、紙鉄砲、水鉄砲、 作りました (*^_^*)


匠の、、ごん父坊やでした♬


もう少し上がると、、

ゲゲッ 


0,10


濡れ落ち葉で、

滑って 危ない 

山のテッペンまで続いているのですが

残念ながら ここで戻ります(涙)


この小川


0,12


よく ドジョウを捕まえて

火鉢で焼いて食べました


今はもう、、

コンクリートが施されているので

魚もいないようです


0,13



帰り道

もう一つの 思い出巡り、、


東の茶屋街にある

懐かしのお店を訪ねました


0,14


干物、塩物、、佃煮、漬け物


今でも 昔のまんま、、

嬉しいなぁ~♬

昔のお店 、魚屋、八百屋、お菓子屋さん

みんな このスタイルで品物を並べていました


0,15


ここのご主人とは古くからのお付き合い

おもわず 中に入って訪ねました

けど、、

残念ながら ご主人は6年前に他界されていました


奥様と積もる話をした後

手を合わせてきました

お土産は

ここで買った 広昆布


0,16


年末

これで 昆布締め刺身を作りましょう、、

これで ごん父の思い出巡り 終わります

見て頂き 本当に有り難うございました



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思い出巡り②



思い出巡りにここまで歩いた道

先ずは こちらに到着します



0,5



この写真で

なんとなく 何処か解った方は

金沢通♬

そう ここは

東の茶屋街(東山)の1番奥の通りです

幼いガキんちょ ごん父は

ここから漂う異様な音や雰囲気におびえて

迂回しながら遊んでいた記憶があります

左には

お馴染みの光景が広がり、


0,4


右には

子供の頃に遊んだ 宇多須(うたす)神社があります

西暦718年創建の 古い神社です


0,6


でも

ごん父坊やが遊んだのは

この横の

こんな所~♬


0,7


あまり知られていませんが

ここには「神水の井戸」があります


0,9


加賀藩主 5代前田綱紀が疱瘡(天然痘)を患った時

後見人の利常さんが


この井戸水(神水)でお湯を沸かし

お酒を混ぜて「酒湯」を作り

身体に掛けて 病気を治癒しました

今は塞いでありますが

とても雰囲気のある井戸です


0,8


この神社の右手には


0,10


金沢に生まれ

金沢で育ったごん父が

今までに 1度も入れた事の無い、料理屋さんがあります


かの有名な魯山人や

多くの、文化人、美食家が集った料亭

山乃尾(やまのお)さんです


0,11


あらゆる場所で遊んだ「無鉄砲ごん父坊や」も

この敷地には1歩も足を踏み入れる事はありませんでした



さて いよいよ次回は

今回の思い出巡りの主目的

謎の迷宮 「我が生誕地」を探ります



0,13


とんでもない迷路と、、変貌、荒廃、、

はたして探し当てる事が出来るのか?

乞うご期待!




本日の付録

絵を描き始めて 71枚目

2012年10月12日に描きました

「色々なごんちゃんを描きたい」シリーズ


0,1


愛しい我が子 ごんちゃんが


0,2


いつも

こんな顔で

ごん父を見つめていました♬

題 「青い服の ごんちゃん」



0,14



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思い出巡り



昨日

お天気に誘われて 思い出巡りの散歩に出かけました


0,1


携帯酸素を持たずに

カメラと携帯だけを携えて

2時間の ゆるゆる散歩の始まりです

家から出て最初の角を曲がると

昔 ここに橋があり

10人が渡っても

9人の影しか映らなかったと言う不思議スポット

「九人橋」の通りを歩きます


0,2


武家屋敷の前を歩き、、

子供の頃遊んだ 浅野川に向かいます


0,3


この橋の名前は 「天神橋」

1955年に出来た鉄の橋です

このアーチの根元が空洞になっていて

小学生の頃はここに入り

床に開いた大きな穴から川面を見て

まるで飛行機に乗って海面を飛んでいるかのような気持ちになり

ずっとここで過ごしていました


0,6


こんな小さな穴だったんですね、、

今では穴が塞がれていて入れないようです


この橋の川上で

よく魚釣りをしました


0,4


フナ、モロコ、ゴリ、はや、ウグイ、、メダカ

白い石にテグスと釣り針を巻き付け

ミミズを付けて投げます

頃合いを見てジャブジャブと水の中を歩き、

白い石を探し 拾い上げますと

魚が掛っていたりします♬


川下には

0,5


今はマンションなど並んでいますが

子供の頃はここに、映画館や駄菓子やさんなどが有りました



この橋を渡ると

卯辰山です


0,7


夏休みになると

この山に登り

昆虫を捕まえたり、かくれんぼをして遊び

夜になっても帰らず

友達と月明かりで影踏みごっこをして遊びほうけていました


そうそう、、

16才になって原付免許を取り

中古のバイクでこの山道をのぼり


0,8


急な坂道のカーブでひっくり返り、

ジーンズも破れて

血だらけになった事を思い出しました


山裾を左に折れると


0,9



いよいよ ごん父の生まれた町に入ります


0,10


はたして、

生まれた町を探すことが出来るのか?

明日へと続きます (*^_^*)



本日の付録

絵を描き始めて 70枚目

2012年 10月5日に描きました


0,11


四国からの依頼で


0,12


はるちゃん めいちゃん、ふうちゃん、


3ワンコが一緒の絵です♬

題 「みんな 仲良しさん♬」


0,13




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風流を歩く



ごん父に似合わない言葉、、「風流」

でも、

たまには、、探索したくなります

なので行ってきました 梅の花探し



ここは兼六園の裏の入り口

21世紀美術館の方面から入ります



0,21



普通は金沢城の向かい方面から入るのですが

あまりにも観光客でごった返しているので

今回は別の道で

風流探し (*^_^*)



0,22



ここは 奥の細道

あまり人が来ない場所、、



0,23



こんな道が大好きです♬

細い道をウネウネと曲がったり、、登ったり、、


これは

電気などの動力を一切使わない

江戸時代からある噴水



0,24



これは、

サザエ山

ぐるぐると回りながら登る道が続いていて

真上から見ると

サザエのような姿をしているので

この名前が付きました



0,25



細い水路や

大きな池が

至る所にあります



0,26



そして ここが

本日の目的地

梅の木が点在する場所です



0,27



ここには20種類の梅の木が

200本あります

密集していないので

1本、、1本 じっくりと見て歩けます



0,28



まだ満開にはなっていませんが

むしろ その方が風流を感じます



0,29



種類ごとに名前は付いているのですが

アンポンタンの頭には入ってきません

梅さん

ごめんなさい (´・_・`)



0,30



冬の間、木々を守っていた雪吊りが

庭師さんによって

外されていました



0,31


冬の終わりです

春、、

すぐそこに来ているようです♬




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プロフィール

ごんちゃんの父

Author:ごんちゃんの父
愛犬ごんちゃん(2015年7月に虹の橋を渡りました)の父です
定年後も類(るい、シーズーパピヨンのMIX3代目)と散歩をしたり
無農薬野菜作り、ワンコの絵などで楽しく暮らしている
おとうちゃんです

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